日朝上人と日蓮聖人7月24日は、行学院日朝上人の千日詣りです。千日詣りの日にお詣りすると千日お詣りしたのと同じ功徳が得られると言われています。

日朝上人は室町時代の高僧で、八歳で出家され、七十八歳で亡くなるまで学問に全精力を傾けられました。晩年視力をなくし、祈りによって回復したため、のち眼病平癒の神様とされ、また学問の神様ともされています。

日朝上人を偲びそのご遺徳にあやかり、また併せて暑い夏を無事乗り越えられるようにとご祈祷を修します。多数のご参詣をお待ちしております。

7月24日 日朝上人千日詣り
 13:00 報恩法要
 14:00 奉納芸能

今年の奉納芸能はテレビやラジオでご活躍の露の団姫さんの落語です。この機会に是非、聞きに来て下さい。

ご祈祷のお申込や詳細のお問合せは事務所までどうぞ。


1 1rakugo2015◆露の団姫さんプロフィール

露の団姫(つゆの・まるこ)
1986年生まれ。上方落語協会所属の落語家。兵庫県尼崎市在住。高座の他にもテレビ・ラジオで活動中。日本酒の「利き酒師」の資格も持つ。

小さい頃からの「死」に対する恐怖をキッカケに仏教に触れ、高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。

落語家になるか尼さんになるか悩む中、落語の創始者、初代・露の五郎兵衛が僧侶であり、 説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知り、高校卒業を機に初代・露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎へ入門。

3年間の内弟子修行を経て主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。

2011年、天台宗で得度。2012年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧となる。年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家。