真如寺は開山を寂照院日乾上人、開基を能勢頼次公とする日蓮宗の寺院です。能勢妙見山(能勢の妙見さん)の本院でもある当山は、大阪で唯一、日蓮聖人の御真骨を安置している寺院で、そのため「関西身延」と言われております。(縁起の詳細はこちらをクリックして下さい

また、当山には七面大明神がお祀りされております。当山第二世日遠上人が身延七面山より分祀されたのが始まりといわれ、現在奉安する七面尊像は元禄二年に開眼されました。以来、当山は一般に「七面山」とも呼ばれております。

日遠上人は徳川家康の側室である養珠院お万の方からの帰依が厚くお万の方の数珠を格護しております。お万の方は身延の白糸の滝で祈りを捧げ身延七面山の女人禁制を解いたことで有名ですが、当山もその故事にならいお滝で祈りを捧げ能勢妙見山の女人禁制を解いたため当山のお滝もまた「白糸の滝」と呼ばれるようになりました。
 

朝勤は毎朝6時30分から行っております。
ご自由に御参拝下さい。
 
 
【名 称】
無漏山 真如寺
【宗 派】
日蓮宗
【所在地】
大阪府豊能郡能勢町
地黄606番地(地図
【連絡先】 072-737-0135