先日、京都三大祭の一つ、時代祭がありました。明治から平安時代まで各時代の衣装を着て約二千人が都を歩く華やかな祭りです。

 この盛大な祭り、実は市民のボランティアに支えられているとのこと。準備の大変さは想像に難くなく、頭の下がる思いです。しかし、その事はあまり知られていません。

 もっと身近な普段の生活でも、誰かの為に頑張っているけど気づいてもらえない時があります。

 

 秋の味覚の代表=栗。その種類は、野生種から栽培種まで数多くある。中でも銀寄(ぎんよせ)という種類の栗は一個二〇グラムを超す大きな実で、品質の高さは全国的に有名である。

 この銀寄、江戸中期の宝暦三年(一七五三)現能勢町倉垣の人がたまたま発見したという。これを増殖して隣国丹波の亀山に出荷したところ大変よく売れた。そのためお金(銀)を寄せるという意味から「銀寄」と呼ばれるようになったそ

 秋といえば食欲の秋、とは言うものの慌ただしい毎日を送る私たちにとって、ゆっくりと食事を楽しむ機会は少なくなっています。味わって食べるより、手軽にすばやくが今の食における流行かもしれません。

 先日私は、池田市にあるインスタントラーメン発明記念館へ行ってきました。お湯を注いで三分で美味しいラーメンが食べられる。カップ麺は私も日頃からお世話になっています。記念館では即席麺の発明に到るま

 先日、アメリカの大手証券会社が破綻しました。一方で公的資金が投入され救われた会社もありました。

 一体どこで線引きがされたのでしょうか。

 ある雑誌によると破綻した方の企業は「強欲」と呼ばれ、詐欺すれすれの証券を大量に発行し、訴訟も多数抱えていたそうです。

 振り返って、私たちがお釈迦様に救って戴く為にはどのような生き方をすれば良いのでしょうか。

 勉学