「気骨」という言葉があるが、読み方一つで意味が異なる。「キコツ」と読むときは、自分の信念を守って、どんな障害にも屈服しない強い意気のこと意味する。一方、「キボネ」と読む場合は、心づかい、気苦労や心配といったことを意味するそうだ。最近では、キボネという読みの方が一般的な傾向にあるように思える。しかし明治人の性格を一言で表現すると、このキコツがぴったりとする。

厳しかった冬もいつしか過ぎ、緑はまばゆく、頬をなでる風も優しい季節となりました。風というと近頃大ヒットした『千の風になって』という歌を思い浮かべます。


私のお墓の前で泣かないで下さい
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています 

5年くらい使っていたパソコンがある日突然壊れました。腹が立ってメーカーに電話すると、5年くらい使えば壊れるのは常識とのこと。

 専門家の間では常識でも素人の私が知るわけはなく、怒りの持って行き場がなくてなんとも悔しい思いをしました。

 仏様は常に相手の立場に立って教えを説かれております。これを対機説法と言います。

 仏様と同じようにはできないかもしれませんが、私たちも相

三月二五日、妙見山奥之院で妙見堂始め諸堂の改修工事落慶奉告法要が営まれました。その折りの奉告文の要旨を掲載します。

(奉 告 文)
謹み敬って仏祖三宝宗祖日蓮大聖人、御開山寂照院日乾上人以来歴代の先匠、法華経擁護の諸天善神殊には開運北辰妙見大菩薩等、来臨影嚮照智照鑑なさしめたまえ。