二十四節気のほとんどは旧暦から新暦に変わった際「立春は二月四日」という様に日付が固定されましたが、春分と秋分の日は年によって変動することがあります。これは祝日としての春分の日と秋分の日は、日本の「国民の祝日に関する法律」によりその年の春分、秋分の日に行なうとされているせいです。

 少々ややこしいですが、つまり天文学の計算上による春分、秋分の日にあわせてその日を祝日にするというわけです。その為、年により春分・秋分の日付が変動することになったのです。

 最近はハッピーマンデーとして日付が固定されない祝日もあります。暦を見るまでいつが祝日なのか分かりませんが、何日が祝日になるか暦を見るまでのお楽しみにするのも良いかもしれませんね。