関西身延真如寺とは

大阪で唯一、日蓮聖人の御真骨を奉安している霊場です。
毎日ご祈祷やご回向(ご先祖の供養)を受け付けています。
滝行で心身を清め、心の鍛錬をすることもできます。

〒563-0121 大阪府豊能郡能勢町地黄606
TEL:072-737-0135 FAX:072-737-0448

真如寺の大屋根

ご祈祷

各お堂にて、家内安全、身体健全、社運隆昌、厄除け、合格祈願、等々ご祈願をいたします。

ご回向

ご先祖様や水子のご供養を承っております。

お滝行

年中枯れることのない当山の滝での修行のご指導をいたします。

お知らせと更新情報

  • 9月の法話 もったいない/植田観肇

     物持ちが良いね、と言われる。確かに、サイズがあう曾祖父の道服を繕って着ていることも多い。また、納屋の奥から出てきた古いカンナやキッチンの奥深くから発掘した包丁をピカピカになるまで研ぎ直して使ってみたり、錆びだらけの鉄のフライパンを丸一日かけてヤスリで磨いたりと、半分趣味で古い道具を復活させるのを楽しんでいる。
  • 9月の法話 大きな貝の物語/服部憲厚

     我が家の庭には大きな睡蓮鉢がある。  長らく放置され、夏にはボウフラの温床となっていたので金魚を飼い、睡蓮を浮かべることにした。金魚が隠れる住処として、これまた庭の片隅に転がっていたオオシャコ貝を沈めた。
  • コラム 髻中明珠喩(二)

     この髻中明珠の喩えは『安楽行品第十四』に説かれる喩えです。この喩えに登場する転輪王は釈尊を指し、悪魔は仏道修行を妨げようとする煩悩を表しています。魔とは、善心が、とにかく悪心に負けそうになる私達の心の脆さの代名詞です。仏教では人間の心の正反対の二重性を魔と呼びます。私達人間は、「悪をなせば、結果的に苦になる」と百も承知
  • 9月のお便り

     昔の鉄のフライパンが台所の奥から出てきたので使ってみた。  スーパーでよく見るテフロン加工のフライパンと違い、鉄のは十分に熱してからでないと焦げ付くし、テフロン加工のは熱すぎると加工が取れる。見た目も用途も同じフライパンなのだが使い方を知らないと本来の性能が発揮できない。