地震、台風、豪雨。それに伴う土砂災害など、被害に遭われました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました皆様には一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 この近年、驚異的な自然災害が次々に起こっているようです。当山でも土砂崩れや倒木が見られました。また警報なども毎日のように発令され、いい加減にしてくれと言いたくなる中、この先地球はどうなっていくのだろうとの不安をさえ感じ

 「あんなことしなければよかった」「あのときこうしておけばよかった」と人生には数え切れないほどの後悔があるものです。しかしあの時後悔したおかげで今の自分がある、幸せであると思えることがあるのではないだろうか。

 私が高校生の時である。事の発端は所属していた部活を辞めたことにある。入部して半年、どうしても顧問の先生との馬が合わなかった。先輩、同級生、たくさんの人に説得されたが当時の私

 まず最初に三車火宅の喩えについてみていきます。三車火宅の喩えは譬喩品第三に説かれている教えです。

 ある資産家の邸宅が火事になり、瞬く間に火が燃え広がりました。しかし資産家がいくら火事だと叫んでも子供達は遊びに夢中で聞く耳を持ちません。このまま放っておけば子供達は焼け死んでしまいます。そこで資…

 昨年から災害に悩まされている。直撃した地域に比べれば被害は軽いが、毎日の法務や生活で手一杯のところに、土砂で埋まった排水溝の掃除や倒木処理など、体力的にキツいだけでなく精神的にもうんざりしてしまう。

 とはいえ溝掃除は普段目が届かないところを掃除する良いきっかけになったし、倒木処理も趣味の木工の材料集めと思えばなんだか楽しくなってくる。

 起こったことは仕方がない