先月号のこの欄に掲載されたとおり、副住職は十一月一日より千葉中山の大本山法華経寺二界説されている日蓮宗加行所で、壱百日間の修行中である。

四度目の修行の眼目は「水神相承」と呼ばれる相伝を伝授されることにある。

万物を組成するとされる五行=木火土金水=の一つである水は、中でも最も重要な要素で、これを司るのが水神様だ。生物の根源であり、自然界の循環を司るのが水神様。

続いて長者窮子の喩えについてみていきます。長者窮子の喩えは信解品第四に説かれる喩えです。

ある父親のもとから突如息子が失踪します。父親は息子を探す旅に出て、その旅先で商売に成功し長者となります。そしてある日、偶然にも父親の豪邸の前を乞食となった息子が通りかかり、父親…

「カンラン持っていくか」祖母が今から畑に行って野菜を取ってくるからもう少し待ってほしいと母に伝えた。しばらくすると、祖母は大きなキャベツを抱えて畑から帰ってきた。

この時私は子供ながらにカンラン=キャベツであることが理解できた。

キャベツの名前の由来は英語のキャベッジ(cabbage)から来ているそうで、キャベッジとは、頭を意味するラテン語のカプト(caput)が語

 年末に近づくにつれ、とにかく忙しい。
スマートフォンのグーグルカレンダーでスケジュール管理をしているのだが、毎日のように何かしら予定が入っている。