能勢の山道は見通しの悪いカーブが多く、特に日曜日や祝日などは車も多く、十分な注意が必要です。

かつて、長野県の山岳地帯を友人の運転で走った時のこと。

彼は二車線のセンターラインギリギリまで内側に入って飛ばしていました。

山道に慣れている私が危ないと注意すると、

「でもセンターラインまではこちらに権利がある。センターラインを割って出なければ問題ないよ

仏教まめ辞典 願(がん)懸(か)け

願とは、願い望むこと、念願・願望です。

その願いを仏神に祈ることを「願を懸ける」「願掛け」などといいます。

特に仏・菩薩が必ず成しとげようと心に誓い願うことを誓願といい、法華経方便品では、仏は「一切の衆生がみな仏になり、安穏な仏の世界が実現するよう」にという旨の誓願を述べられています。

この仏の誓願は、単に言葉として述べられた

長い冬が居座って中々春がやって来ませんでした

ところが暖かくなったと思ったらあっという間に

今度は一足飛びに夏が来たような暑さです

桜は慌てて咲いて急いで葉をひろげました

今月はアヤメやサツキが境内を美しく彩ってくれます

 法華経第2章「方便品」では、法華経以前に仏が説いた教えは全て方便の教えで真実ではないと明かされます。真実でなければ嘘なのかと考えてしまいますが、実は大きな違いがあるのです。

 一言で言うと、利己か利他かの違いです。

 「アイスクリーム、まだあった?」と小さな子に聞かれて、自分が食べたいから「もうないよ」とこたえるのは利己、つまり嘘です。対して、子供が食べ過ぎてお腹