山のたより

紙と硯

「信友」の「山のお便り」欄の記事を掲載しております。

感染拡大も一息ついたようです。

まだ油断はできませんが、当山でも情勢を鑑みながら対応いたしたく、ご信者様の更なるご協力をお願い申しあげます。

《当面の対応策》

①窓口業務は再開。ご祈祷ご回向等は郵送でもお申込みできます。

②昇堂はマスク装着、人数制限の上、外陣にてお詣り願います。

③月例法要・日朝上人千日詣りは、密集・密閉・密接を避

妙見大菩薩年大祭が厳修されました。

ご祈祷ののち天台宗僧侶で落語家の露の団姫師の講演と当山山主との対談が行われました。

いずれもユーチューブでライブ配信致しました。

ダイジェスト版も流しておりますので是非ご覧下さい。

緊急事態宣言が解除されましたが、コロナ禍が完全に終息したわけではありません。

第二波の感染拡大を考慮し、当面は密閉・密集・密接を避

緊急事態宣言の発令のもと、當山もご信者の皆様とともに、感染拡大の防止に取り組んでいきたいと考えております。

感染拡大防止の為、外出しないことが推奨されております。當山へのご参詣もなるべく控えて戴きたく存じます。

ご祈祷やご回向をご希望の方は、郵便・FAX・電話等にての受付を行っております。ぜひそちらをご活用ください。

尚参詣者の昇堂はできません。ご了承ください。…

小学校の卒業式でも、和服に袴の姿を見かけることが多い。

新型コロナの影響で式典が挙げられなくなってきたのは嘆かわしいことだが、一生に一度しかないハレの行事だ。後日に残る形をしっかりと留めておくことも大事なことだ。

馬子にも衣装という言葉があるが、人は外見に左右されることは少なくない。

日頃はお転婆な娘さんが、ドレスを身につければレディになり、和服を着てお茶席にでも

書庫の片付けを始めた。

個人としてはかなりの書物を収めることが出来る広さをとっていたが、一冊二冊と買い求めた結果、今や床にまであふれている。

専門書以外の雑誌や小説などもあり断捨離を決行することにした。

単純に要・不要に分けるだけだがこれが中々進まない。確かめようと読み始めると止まらなくなってしまうのである。

すでに頭に入っているはずだが何故か新鮮